(考え中)米国株の購入ルール

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過去最高値を更新した銘柄が多かったね

 

 

今週のアメリカの雇用統計がポジティブサプライズだったから、為替も株も上がってた

事前予想のマイナス800万人に対して、結果はプラス250万人だった

 

 

アップルとかQQQは過去最高値を更新して、VGTとかもほぼ最高値まで戻ってきた

VOOもだいぶ値を戻してきてる

 

私の場合は、株の利益の刈取り時期は30年くらい先で、まだ買付け途中だから、個人的には下がってほしいんだけど、

これまで買った人はみんな利益が出てるし、まあいっか

 

 

それはそうと、最近は株の買付けルールを変えようか悩み中

今は、買い下がりで指値を置いてるけど、だいぶ現在値から乖離しててなかなか買い増せてない

 

それに、2015年10月以降のデータでシミュレーションしてみたら、

毎月一定額積み立てるよりも、初めに一括で購入した方がリターン良さそうだった

 

なんで2015年10月かというと、一緒にシミュレーションしたSPYDができたのがその時期だから

あと、VOOは2010年以降のデータしかないので、私が普段シミュレーションをする時はIVVを使ってます

 

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シミュレーション1:条件

1.スタートはSPYDが設定された2015年10月から、終わりは2020年6月5日

2.毎月、月末の終値で定額購入

3.パフォーマンスを比較するためなので、小数点以下の端数株についてはそのまま

4.配当は、配当支払い月の前月の株数に1株あたり配当額をかけ、税金30%(日20%+米10%)を引いて算出

5.税引後の配当は、配当支払い月の月末終値で再投資

 

 シミュレーション2:条件

0.下記の条件以外はすべてシミュレーション1と同じ

1.スタート時に、月末の終値で全額一括投資

 

 

  

一時期ポートフォリオ理論とか流行ってたけど、

私が買っているアップル、ナスダック100(QQQ)、情報技術セクター(VGT)は、どれも一本だけでメインを張っていけるものだと思ってるから、配分を考える必要がない

 

となると、銘柄ごとにいくらずつ割り振るんじゃなく、

価格は気にせずに一括で買うための資金と、暴落時に平均購入価格を下げるための資金の2つに大きく分けとけばいいのかも

 

とりあえず、ここまではルールが決まりそう

 

あと考えなきゃいけないのは、一括資金と暴落時用資金の割合はいくらずつにするかなどかな

 

引き続き、考えますか

 

(別にブログ用にもったいぶってるわけじゃなく、リアルタイムで考え中だから本当にまだ決まってない・・・)

 

 

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