(決めた)米国株の購入ルール

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新しい購入ルールをつくった

ルールを変えるきっかけ

  1. 意外とコロナショックの底が浅くて、買いきれなかった
  2. 最近、指値注文が全然引っかからない
  3. 一括と積立だと、一括の方がリターンが良さそう

 

株の買い場は年に多くても2回程度と思ってるけど、なんたらショックが来るたびに大きく買えてないので、ルールを変更することにした

 

それと、以前のルールでは指値を下に置きすぎてるので、もう少し積極的に買っていくスタイルに変更することにした

バフェットさんが高くて買うものはないからと現金を大量に山積みしているのは知ってるけど、私はもうちょっと買ってもいいかな思った

 

あと、一括と積立でシミュレーションした場合では、一括投資の方がリターンが良さそうという結果になった

もちろん、シミュレーションする期間を変えれば結果も変わるけど、おおむね一括の方が良かった

なんでかっていうと、米国株は一般的に右肩上がりを続けているから、早めに買って持ち続けておく方がリターンは良い

 

一括で買った場合と、定額積立で買った場合のシミュレーション結果は以下の記事にのせてます

 

 

新しいルール

ルール1:価格は気にせずに買う

これからも積立よりも一括の方がパフォーマンスが良いとしたら(過去から未来のことなんてわかるはずがないので、あくまでも仮定)、現在の価格を気にせずに買えばいいので、余剰金が出るたびに何も考えずに買うことにする

 

次に、どれを買うか?

 

私が投資しているのは、アップル(AAPL)、ナスダック100ETF(QQQ)、情報技術セクターETF(VGT)の3つ

 

Apple

売上成長率はそこそこだけど、競争優位企業で、利益率も安定して高く、自己資本利益率も高い

急成長段階を経て、株主への利益還元フェーズに入っているので、配当が増え、自社株買いで発行済み株式数も減っていて、EPSも順調に伸びている

製品が使いやすいし、消費者の心を捉える企業

それに、環境問題、プライバシー問題、人権問題などへの企業方針も好感が持てる

 あのバフェットさんもアップルをべた褒め

It’s probably the best business I know in the world

(アップルは、私が知るうる限り世界で一番優れたビジネスだろう)

Warren Buffett on Apple: 'Probably the best business' in the world

 

アップルの記事じゃないので詳しくは書かないけど、

銘柄分析の際には、10年単位で全体的に右肩上がりの傾向があって、ROEとROAは安定的に高いこと、各利益率が安定して高いこと、発行済株式数が減っていることが重要

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(出所:モーニングスター社のデータを基に作成、期間は2009年~2019年+TTM(直近の4四半期))

 

QQQ

ナスダック市場の上位100社で、GAFAMすべてが入っているので成長性が高い

マイクロソフトは安定感がアップルほどじゃないけど、調子がいい

それに、成長率の高いGoogle、Amazon、Facebookが入っている

私は、成長性でQQQを買ってる

 

VGT

アップルとマイクロソフトで全体の4割近くを占めていて、ビザとマスターカードといった利益率の高い企業もある

この4社は配当が伸びて、自社株買いで株式数も減っていくといった安定成長の段階にいる

安定性でVGTを買っている

  

VGTとQQQの詳しい説明は、下の記事をみてください

 

 私が買っているアップル、QQQ、VGTの3つは、どれも一人立ちできる銘柄だと思ってるから、配分を考える必要がない

 

となると、余剰金がでるたびに、3つ全部買っちゃえっていうのが、ルール1

余剰金が少なくて3つ同時に買えない場合は、株価が安い順に買う

(今だとQQQ→VGT→AAPL)

 

一人立ちできるなら、どれか一つだけでいいじゃんとも思うけど、どれも魅力的だから絞り切れない・・・

どれを買うかについて、本当は想定リターンや利益成長率が一番高いものにするかとか、PERが一番低いものにするかとか、構成割合が一番低いものにするかなど色々考えてみたけど、いちいち計算してからじゃないと買えないのはめんどくさいので、もう全部買っちゃえっていうシンプルなルールにした

”Think Simple”(アップル好きの中では有名な言葉)

 

ルール2:平均購入価格を下げるために買う

いつ来るかわからないけど必ず来る、なんちゃらショックの時に、購入資金が尽きてて買えないのはイヤなので、そのための資金も別に取っておくことにした

 

でも、一括投資の方が良さそうというのが今回のルール変更のスタート地点でもあるので、わざわざ資金を用意するんじゃなく、

1年分の生活費として取ってある分を充てることにする

 

生活防衛資金を切り崩すのは一般的にはNGだけど、1年分も使うことないし、いざという時はFXから資金を引き揚げてくればいいだけなので問題ない

 

次に、どれを買うか?

 

ルール1で、余剰金が出るたびに3つ買うことになるので、3つ全部は買わなくていいかな

平均購入価格を切り下げていって自分のポジションを有利にしたいから、株価が私の平均購入価格以下になってるものだけ、買っていくことにする

 

平均購入価格を切り下げられる場合は、追加でその銘柄を買うというのが、ルール2

 

平均価格以下になったらいくらごとに買っていくかについてだけど、あまりかっちり決めすぎても柔軟に対応できないので、相場状況に合わせて対応していこうかな

コロナショックでも高値から35%くらいしか落ちてないので、それも一つの目安になるかな

 

まとめ

ルール1:余剰金が出るたびに、QQQ、VGT、AAPLを買う

ルール2:平均購入価格以下になったら、生活防衛資金を切り崩して追加で買う

 

 

とりあえず、このルールでうまくワークするかやってみることにする

 

 

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