【米株】運用状況とルール(2020/5/29)

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先週は更新をさぼったので、久しぶりの更新

さぼってる間に、VOOからVGTに乗り換えてた

 

 

 

ポートフォリオと平均取得価格

VOOを全売却して、VGTを買い増し中なので、アップルの割合が相対的に10%くらい上がってる

VGTとQQQの中にもアップルが入ってるから、80%くらいはアップルなのかな?

 

平均取得額は、アップルとQQQは配当が出たので、その分下がってる

アップルは、248.17ドルから247.58ドルに、

QQQは、213.47ドルから213.18ドルに下がった

 

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 ※平均価格は税引後の配当を含んだ価格(税金は日本20%、米国10%の合計30%)

 

 

ポートフォリオ内の各銘柄のパフォーマンス

しれっと、最初からVOOがなかったようなグラフに変わってるけど、いいの

実際に私の資産には何も影響がなかったから

 

VOOは、平均取得価格270.28ドルで買ってたものを、271.00ドルで売ったから、

ほとんど損も得もしなかった

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 ※税引後配当込 

 

 

ポートフォリオ vs VOO

次に、私のポートフォリオと、これまで投資した額をすべて市場平均のVOOだけに投資してた場合の比較

米国株投資の基本は、まずもってS&P500(VOO)なので、ひとつの目安

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 ※(仮)VOOのみは、その月に投資した金額を月末の終値でVOOに一括投資したものとして計算

  税引後配当込

 

実際の各銘柄の株価リターン

スタートの2019年1月の終値を100として、各銘柄のパフォーマンスを表したもの

 

アップルは、2019年1月に一括で買っていれば、今頃は190%のリターンになっていることがわかる

 

ここからわかることは、私のPFは市場平均より上回ってはいるけど、

別に私の投資スキルがすごいんじゃなく、アップルとかの銘柄が好調だっただけ

ということは、銘柄選びさえ間違えなければ、誰でもできるってこと

 

もう一つわかることは、

右肩上がりの銘柄は、定期買付よりも、一括で買った方がリターンが良いということ

 

私が持ってるアップルは、パフォーマンスは130%しかないけど、

スタート時点の2019年1月に全額投資してたら190%になっていて、リターンに60%も差がついている

 

ちょうど、2019年1月はアップルショックで叩き売られてた時期だから、

株を買うのにはいい時期だったってのもあるけど、それにしても差が開きすぎ

 

アップルに限らず、VOO、QQQ、VGT、VUG、SPYDなどで、

一括買付の場合と、定期積立の場合のリターン比較をシミュレーションしてるけど、

その場合でもたいていは一括買付の方がリターンが良かった

このシミュレーション結果については、いつか記事にするかも

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買い付けルール

 

現在、一括買付と定期買付のシミュレーションをしてて、下の買付けルールを変更するか考え中・・・

それと、最近はなんだか分からないけど忙しく、あまり投資のことを考えてる時間がないので、

もっとシンプルなルールにしたいってのもある

たまに見ると、自分で見ても下のルールは何言っているかよく分からないし・・・

 

1.等間隔で指値を入れる

  指値間隔の決め方は、下の「5.   指値幅の決め方」見てね

 

  AAPL   229ドルから、4ドルおき

  VGT     250ドルから、2ドルおき

  QQQ    179ドルから、2ドルおき

 

2.今月1本も約定しなかった場合は、翌月のスタート価格を指値の間隔分だけ上げる

 (5月に1本も約定しなかったので、6月はアップルの場合は指値間隔の4ドル分上げて、233ドルからスタート)

 

3.あまりにも安すぎると思う場合に追加投資できるように、資金を別に取っておく

  現在の買付ルールでの資金配分は、みんな同じ配分

  アップル 1 : VGT 1

    : QQQ  1 : 追加用資金 1

 

4.配当は、過去最高値から値下がり率が一番高いとこにオールイン

  配当は株主利益が還元されて外に出てきただけなので、価格は気にしないで買い付けて、投資に回す

(5月にアップルとQQQの配当金が出たので、それはVGTを買うのに回してる)

 

5.   指値幅の決め方(例:アップルの場合)

・予算を100万円として、最高値からその半額まで等間隔で指値を入れるとして、指値幅を計算

 

・計算を簡単にするため最高値は、328ドル 

 

・指値を置くのはさっくりと過去最高値の半分までとして、164ドル

(=過去最高値328ドル  ÷ 2 )

 

・全部買えた場合の平均価格は、246ドル 

(=(高値328ドル + 下値164ドル )÷ 2 )

 

・ドル円レートは切りがいいから、100円

 

・買える本数は、40本 

(=予算100万円 ÷ 平均価格246ドル ÷ ドル円100円)

 

・下値までの幅は、164ドル 

(=過去最高値328ドル ー  下値164ドル)

 

・指値幅は、4.1ドル 

(=下値までの幅164ドル ÷  40本)

 

下抜けした場合の資金も別に残してるから、小数点以下は切り捨てて4ドルごとに指値を置くか、って感じ

 

上の計算式は、あくまでも指値幅の決め方のを書いてるだけだから、

私の実際の指値のスタート価格と予算は違うよ

このルールでの実際の私のスタート価格は、325ドル

 

それに、以前は別のルールで買ってたから、単純に325ドルから4ドルおきに買い下がった場合の平均価格と、私の現在の平均価格はちがう

 

実際の買い付けたタイミングは下のグラフの緑の丸

2つチャートがあるけど、下のほうは株価を対数表示にして、株価の成長ペースを過去と比較しやすくしたもの

 

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株価に沿ってる上下の線はPER

下の線がPER12倍で、上の線がPER18倍

 

実は、上の「5.   指値幅の決め方」で指値幅を決める時に使ってる、下値の164ドルはこのPERを参考にしてたりする

 

2008年のリーマンショックや、2019年のアップルショックで暴落しても、PER12倍あたりで止まってるから、落ちても160ドルくらいかなという目安にしてる

 

PERを出すために使ってるのは年間EPSで、2019年9月末までは実際の数字

それ以降は、「バフェットの銘柄選択術」などを参考にして、自分で計算したものを使用してるけど、更新するのは年1回のみ

 

 

 

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